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通訳という仕事

通訳という仕事は、言葉を知っていたら出来るというものではないです。
日本人だから日本の説明がなんでも出来るとは限らない、
これと理屈は同じですね、国の背景や、ときにはスラングなんかも知らないといけない。

映画「インタープリター」を見ました。
ニコール・キッドマンが出てる映画です。

最初はサッカー場で子供に大人の男性2日知が殺されるシーンから始まるんだけど、
次に、大きな建物と行きかう車。上からのなめるような映像に、聞きなれない
言葉が飛び交うシーンになります。

国連会議室です。

『民主主義』『主権国家』『一国が世界の平和を脅かす』
会議場を見下ろすように、通訳ブーズが並んでいて、あれもセットなのか本当なのか、、ってところ。

言語はいろいろと変わり、ゆっくりと丁寧な口調の英語になったとき、ブースのなかで金髪に
ヘッドフォン姿のシルビア(ニコール・キッドマン)の口の動きと同調していくんです、

でましたーー、インタープリター(通訳)!!

格好いい。

さて通訳という仕事ですが、ニコール・キッドマンのように格好いいものではないらしく、
事前調査もたくさんあってかなり大変、まーお給料もいいでしょうし、
仕方ないのですが。

常に言語の世界にいるので疲れるらしいです、だって世の中は言語で出来てますもんね。

あなたは通訳者になってみたいですか??

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2018年08月01日 16:55に投稿されたエントリーのページです。

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